アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
アニメの感想とか(ネタ的に)
ブログ紹介
ルルーシュR2が終わったけど引き続きアニメネタとか書いていこうかと。
help RSS

魔女っ子メデューサ

2008/11/24 14:56
ソウルイーターはいちおうなんとなく見てる。特に面白いってワケじゃないけど。

子持ちママ魔女・メデューサが、シュタインとデスサイズのおかげで魔女っ子メデューサに。許すまじ。ただでさえ少ない大人キャラが!

アラクネさまがイマイチ出番少ないし、新規追加のデスサイズ女組があんまり大人論理で動いてくれない。誰目線でアニメをみればいいのか、戸惑うアニメ。

大人キャラも、基本・子供論理で動いてる(大人の葛藤とかしがらみがない)から退屈。

鬼神も派手に出てきた割に、出オチ並みのすばやさで退場。以来消息不明。人となりがわからずじまい。

大人なキャラはシド先生くらいか。でも出番少ないし。芳忠さんには頑張ってほしいところ。小鬼だけど。

マカが男っぽいのは、男が友人として付き合いやすい少女像なのかも。

ブラックスターには胸の大きい椿がいるし、キッドには露出度高いトンプソン姉妹がいるから、マカに花(女性的なもの)を求める必要がない。となると、マカに求めるのは信頼できる同僚ポジションになるわけ。

つくづく、男に都合のいい女キャラだなーと思う。さすがは少年マンガ。

しかし、あのチームでマカがリーダーっていうのは、キッドとブラックスターどちらをリーダーにしてももめるから、消去法でマカ。そうとしか思えない。

いまのところ、戦闘力は一番低いし、マカを中心にチームがまとまってるわけでもない。まさに主人公補正というヤツ。

こんな調子で、後半盛り上がるのか?
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


黒執事を見る理由?

2008/11/24 14:26
久しぶりに知り合いと電話。最近何かアニメを見てるか聞いたら「黒執事」という答え。おいおい、ちょっとまってよベイベー。あんたBLもショタも興味なかったよね。

年月が人を変えたのか?

ワケを聞いてみた。

「『セバスチャン』という名前が好きだから」という答えだった。

ええー!?「あくま」で執事だよ。いいのか?アタシはそのあざとさが嫌いで見てないのに。

もっと聞いてみると、最近「アルプスの少女ハイジ」の再放送も楽しみに見てたらしい。まあ一般人的に初セバスチャンは「ハイジ」だわな。

「黒執事」を見ているということは、ガンガンつながりで「ソウルイーター」も見ているのか聞いてみた。

ソウルイーターが何かわからないらしい。仕方がないのでカンタンに説明。

「俺の進む道は、鬼の道じゃない、俺の進む道にはあんたが待っていた、越えさせてもらうぞ!(以下省略)」。

「ああー、それ」。打てば響くような反応。どうやら、「黒執事」でも「少年ガンガン」のCMを流しているらしい。

でも、CMに登場するブラックスターを主人公だと思い込んでいたあたり、ソウルイーターについては何もしらないらしい。

知り合いいわく、「マンガCMには『主人公』が登場するもの」とのこと。…間違ってはいるとはいえない。

逆に「ソウルイーター」は大人が見ても面白い物語なのか聞かれた。正直に、「物語は大人向けじゃないなー」と答えてしまった。主人公からして「お前の魂いただくよ」だもんな。中坊くささは否めない。

作画マニアやキャラ萌えとしてなら面白みはあるかもしれないけど、一般の大人は物語がつまらないと見ない。

最近何か面白いものがあるか聞かれたので、「来年ノイタミナで源氏物語やるよ、出崎アニメだから光源氏と頭の中将がこぶしで語り合って、源氏が光るゲロとか吐くかも」と言っておいた。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ブーン、ちっくん

2008/10/14 00:33
地獄少女三鼎。1期2期とは監督が変わって、イメージも変わって。三鼎はエロ、ギャグシーン強化。

1話で入浴サービスシーン、百合キッス。

地獄コントもギャグ強め。お嬢ハチ・コスプレ。「ブーン、ちっくん」「ハチの一刺し」。お嬢…ずいぶん変わったのね。

お嬢がいなくなって、一目連は風呂屋のバイト、骨女は「スナック骨」のママ、輪入道は工事現場でバイト。パワーショベルを運転したり…って、盗んだパワーショベルで走り出す!?バイト中に職場放棄はいかんよ。

新しいショタキャラ山童(やまわら)も、いきなり全裸で登場だ。大事なところは貯金魚で隠すのは、ターンエーガンダムからのお約束?

今期のお客さんはわりとこらえ性なし。そんなことで人を地獄に流しちゃうのかー。ったく、最近の若いモンは。逆恨みもいいとこ。

この調子でどこまでもいっちゃうのか?深夜組としては別に問題ないけど、たしか夕方放送の地域があるってきいたけど、大丈夫なのか!?


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


コードギアスR2最終回感想「シュナイゼル兄さんの服」

2008/10/14 00:12
話の方はともかく、ルルさんはこういう終末を迎えそうな気がしてた。なんつっても公共の電波使ってるし。「人殺しバンザイ」とはいかないのが世間の常識。ここらへんが落としどころ。

それはさておき、シュナイゼル兄さんとナナリーの拘束服。最後の方にちょっと映っただけなので、「ルルさんの趣味って…」とか放送時には思ってた。

後日アニメ雑誌に資料がのってたですよ。ナナリーの服はわりと構造がわかりやすい服ですな。

ところがシュナイゼル兄さんの服。つーかベルト部分。横に通ってるベルトが胴体を締めてるのはわかる。問題は縦ベルトがあるってこと。あれは…どうなってるの?どこにどうつながってるの?服に隠れている部分の構造が謎。

胴体部分に横ベルトがあるなら、それとつながってるだろーと思うけど、服に隠れていてよくわからんのね。それに、それをつなげてどーいう利点があるのか謎。体が抜けにくくなるのか?

別にエッチ臭い興味じゃなくて、どういう構造になってるかだけは知りたい気がする。そーいうシュミの人だったら「あーこれは内部でこうなってる」とかわかるんだろうけど、こっちはそんなシュミもないので謎。

アニメ雑誌にもナナリーの服は前後で載っていても、兄さんの服は前しか載ってないので不明。こういうどーでもいいことの方が気になった最終回。

ジェレミアのオレンジ畑エンドの方が読めなかった。オレンジ畑からはなれたルートを選択しているようにみえて、結局オレンジ畑ルートを選んでいた彼。アーニャは嫁?それとも住み込みバイト?

なんにせよ、幸せそうでよかったよ。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


R2 21話「ラグナレクの接続」感想 ロケット親父

2008/08/31 23:46
「『デスノート』がやれなかったことをオレ達やっちゃうもんねー」というかんじの、制作側のしたり顔が見えるようで、ちょっといやーんな気がする今回。

でも個人的な印象としては、ギアス特番で言っていた「壮大な親子喧嘩」が超ど真中の真実を言い当てていたということ。今回で「親子ゲンカ編」終了。次回からは「兄弟ゲンカ編」へ。

録画はしてないので、1回見ただけの記憶で書いてるから細かいところが間違ってたらゴメンネ。

「嘘のない世界=優しい世界」これ、パパ・シャルルの主張。

それを実現させるためには、時間を止めて(?)、人々の意識をつなげばいい。ちなみに意識のつながりなので、生者と死者の境目もなくなる。こんなかんじ?

対するルルさんの主張は「嘘のない世界=ありのままの世界、変化のない世界。それはイヤ」。

珍しくルルさんの主張がまともにかんじるワー。シャルルいい年して子供すぎ!「嘘つきは嫌い」ってか?

よく「ありのままの自分を愛して」とかいうけど、ありのままの自分ということは「エゴ丸出し。改善のための努力をしない自分」と同じ。停滞感、閉塞感がありますな。「どんだけ怠け者だ?」と言いたい。

シャルルもいい年した大人。子供達の父親であり、一国の皇帝。嘘を嘘と見抜ける分別を身につけ、嘘に対処する能力も地位もある。何が困る?「嘘のない世界」を作らなければいけない理由が希薄。

「子供の頃の夢だったから」なんて理由だったら笑う。「マリアンヌを取り戻すため」ならまだわかるけど。

いい年した親父だから、未来に希望が持てなくなっちゃったかねー?長男、次男がいい年なんだから、位を譲って隠居すればよかったのに。

それからようやく、8年前のマリアンヌ殺害の一件があきらかに。

1.V.V.マシンガンでマリアンヌ射殺。理由:シャルルがマリアンヌとのラブラブ結婚生活で「このままの世界でもいいかも…」的に日和ったから。
2.V.V.はコードを受け継ぎ、人並みの幸せは望めない身体。弟は普通に年取って、幸せな家庭作って…。おそらく計画の頓挫は許せなかった。シャルルとV.V.は、高橋留美子の「人魚の森」を彷彿とさせるね。
3.V.V.は事件の偽装工作。目撃者としてナナリーを使う。
4.マリアンヌはたまたまそばにいたアーニャに意識を乗り換え。
5.シャルル、ナナリーの記憶書き換え。理由:余計なことを話してV.V.の偽装が嘘だとばれれば、口封じされる恐れがあるから。
6.V.V.から遠ざけるため、ルルさんとナナリーを日本へ

ちなみにルルさんの「お前達は俺達兄妹を捨てたんだー!」的な発言はちょっとわがまま。

あのままブリタニアに残っていればV.V.に殺される可能性は大。結果的に「命だけは助かっている」わけだから、両親の判断を全面否定するのはいただけない。アフターフォローがなかった点は、たしかに親の手抜かり。

ところでもし、マリアンヌが死なずにルルさんとナナリーがあのままブリタニアで育っていたら、両親の影響を受けて「嘘のない世界」作る片棒をかつぐDQNに成長していたはず。

結果オーライとはいえ、V.V.グッジョブ。しかし、離れて育ってもギアスを使って人殺しのDQNに成長。遺伝か、幼少時の生育環境のせいか?子は親に似るとはよくいったもの。

今回の件で少しは学んで成長したかと思いきや、ギアスを使って皇帝即位。「やってること前と同じやーん」と髭男爵ばりにツッコミたい!

ルルさん、まだギアスを使って「俺ワールド」を作る気か?ところで両目ギアスの先には、ギアス暴走が待ってるんじゃなかったっけ?

とりあえず、弟が悪いことをしたら兄貴が叱れ!シュナイゼルのお仕置きに期待したい。



「ジュピの日々徒然」の21話感想
http://yaplog.jp/jupiter-happy/archive/843

「赤い彗星3号館」の21話感想
http://index233.blog50.fc2.com/blog-entry-133.html

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0


コードギアスR2 19話感想・下品

2008/08/21 16:19
ずいぶん間が空いちゃいましたが、コードギアス反逆のルルーシュR2感想。もう、19話「裏切り」まで放送済み。

今ビッグローブで一挙放送をやっているので、見忘れて抜けてる回のうち、気になる回だけちょっと見たりして補完。一応メインストーリーは把握。

ここまでの感想。「下品」だよね。この物語。下ネタとか、そういうことはまあ置いとくとして。なりふりかまわずネタにするという姿勢。

人気がでて、話題になって、お金になりさえすれば、どーでもいいって姿勢を強く感じる。志が低いというのかな。別にお高くとまった話がいいということじゃないんだけど。「もうちょっとキレイごとで語ってもいいんじゃない?」的なやりすぎ感。

劇中で人を殺すのが好きなキャラが恥じることもなくそれを口にする態度に、カレンが「下品」だとなじるシーンがあるけれど、まさにそれ。

モラルというか、倫理観の低さみたいなの。普通だと恥ずかしくてちょっとここまで悪い部分をさらけ出せないわー、というかんじの。じゃあなんでこんな話にしちゃうかというと…お金のためなんだろーなーと思うわけ。どぎつい話は子供には刺激的だから。

シリーズ構成は大河内一楼さん。R2からは脚本も全部この人なのかな。サンライズやボンズで脚本参加しているので、名前だけは知っていたけれど、さほどイメージはなかったの。正直なところ。

そろそろいい年だから、代表作の一つもほしくなる年でもあるだろうけど、もうちょっとなんとかならなかったのかなー?

「コードギアス 反逆のルルーシュR2」でだいぶ株を下げた気がする。あるよねー、脚本メンバーとして参加するときはむしろいい話を書く人が、シリーズ構成を担当すると妙なテンションになっちゃうこと。あの人が何故!?とビックリすることが。

そういえば、映画「ブレイブストーリー」の脚本もこの人だった……。メインライターをすると、イマイチアレな人なのか?

でもR2に入ってからはインタビューなんかを読むと谷口悟朗監督のテンションも変。今まで手堅いアニメ作りの監督というイメージだったのに、どーしちゃったんだろー?という気持ち。

私の中では、ずいぶん株を下げちゃった二人。

大河内一楼さんはニュータイプ2008年4月号の連載「大河内一楼の文系ジョブチェンジ」で、自分のことを「天使と悪魔の混在した罪深い語り部」とかいってるけど、きれいにいいすぎ!

とはいえ、まだ終わってない。総集編が入ってないから今回は全何話か知らないけど、まだ4話以上は残ってそう。

どう締めるつもりかしらないけれど、がんばって締めてほしいものですよ。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


トラックバックのこと

2008/06/23 17:31
今日はソウルイーターの日だった…と思ってブログにログインしてみたら、利用規約に変更があったとか。確認してみる。

はー、まー関係ないな。基本的に引きこもりブログだし。関係ある記事にトラックバックかますことすら少ないのに、関係記事にまでトラックバックなんてやらないよん。

ブログ歴は長いけど、いまだに他のブロガーとの接し方がわからないのよ。

ソウルイーターでクロナの「僕、頭にネジが刺さっている人なんて初めてだよ。 どう接したらいいか判んないよ」なんてセリフがあったけど、そんなかんじ。

「ブロガーと『頭にネジが刺さっている人』は同列なのか!?」と叱られそうだけど、そういうことじゃないのよん。

ウェブの世界はいまだにルールが未確定。「常識」ってものが確立してないのね。

だから私の「常識」が他の人には「非常識」だったり、私の「非常識」が他の人には「別にいいじゃん」だったり。

リアル社会では「頭にネジが刺さっている人」は変わった人という認識で正しいし、そういう人への接し方は他の人への接し方とは変えるのが正しい。

けど、ネット社会では相手の頭にネジが刺さっているかどうかわからないわけ。お互い顔が見えないし、個人に対する情報量が少ないから。

文章?文体?そんなのどうにでもなるし。

だからあんまりトラックバックはしない。そんなところ。でも最近はブログでヒッキーってどうよ、と思うのでたまに思い出したようにトラックバックしたりする。迷惑がかからない程度に。

ブログでも人間関係は少しずつ慣れていくしかないんだろーなー。


それから気がついたけど、ウェブリブログでは「他の人が自分のブログにした書き込みも責任もって管理しなくちゃいけない」と明言されているのね。

ヘンな書き込みは公開するな、消せ!公開されたコメントはお前が承認したんだから、お前の書き込みと一緒なんだよ。何かあったら責任とりなさいよね!

ってこと。

ここまではっきりいってる利用規約もめずらしいような。困ったチャンが多いのかな?

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

アニメの感想とか(ネタ的に)/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]